
私たち椛S管連(旧称:全国自治管理組合連合会)は、全管連に加盟する全国各地の昭和40年代に開発された大型分譲地内に土地を所有する方々でつくる「自治管理組合」とともに、その分譲地を老後を暮らすにふさわしい条件を備えた街「ハッピーリタイアメント・タウン」に発展させる事業を行っています。
私たちは長年の間、老後を暮らす街づくりの研究とノウハウの開発に努めてきました。その成果は、各分譲地において生かされていますが、さらに2007年度からの超高齢社会の先を見据えた5ヵ年事業計画を立案し、わが国の「シニアタウンづくり事業」のモデルになり得る理想の街づくりに取り組んでいます。
街づくりというと、とかく上下水道や道路など共益施設の再整備や維持管理などのハード面だけがクローズアップされますが、私たちは、それだけではなく「シニアタウンに住む人々がイキイキと心豊かに暮らすことが魅力的な街(分譲地)を創造する条件」だと考えております。
そこで、ハード面に力を入れるとともに、各オーナー(全管連に所属する自治管理組合員)様が楽しく暮らせる機会づくり、住民同士の交流の場づくりなどに力を注いでおり、温泉施設の建設や貸農園の開設などいろいろなサービスをご提供し、各分譲地で夏祭りやログハウスオリンピック等、多岐にわたるサークル活動を行っています。
そのひとつとして、多くの方々から期待されている「新・田舎暮らし大学」を充実させるため、9342坪の敷地と210室の教室及び宿泊施設を持つ本校(京都府南丹市日吉町)を創設しました。統括本部を中心に、新しい時代に対応した老後のライフスタイルとして、健康で経済的にも余裕を持って老後の暮らしが楽しめるご提案を行っていきます。
この他、「ハッピーリタイアメント倶楽部」など、ユニークな企画を実施・展開して、全管連に加盟する各分譲地を「老後の夢がかなえられる街」にしていきたいと考えております。