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全管連に所属する各地域の自治管理組合員の皆様へ 〜共益施設維持管理費及び家屋建築負担金について〜
弊社は、全国73ヶ所約6万区画の大型分譲地を事業主として維持管理している「日本最大規模の分譲住宅地管理会社」であり、その分譲地内に弊社が所有する水道施設(水道本管・タンク・ポンプ) などの共益施設や、共益施設用地及び弊社が所有する分譲地内の道路敷[(株)全管連所有:総面積 3,276,275?u、総延長266km]に埋設されている水道管、温泉配管、下水管並びに道路両端のU字型側溝(排水路)を所有並びに維持管理しております。
<参考リンク> (弊社パンフレット10ページに記載されております。)
そして、弊社は、受益者負担の原則に基づき、弊社が維持管理している分譲地内の約6万人の土地・建物所有者様に対して、弊社がインフラの再整備に着手した分譲地 から順次、年間1区画31,500円〜85,000円(分譲地の状況、区画面積の広狭、家屋建築の有無等により異なる)の共益施設の維持管理費(所有区画 管理費及び自治管理組合費を含む)のご負担をお願いしており、その土地所有者様から平等にご負担いただいた管理費によって、弊社が分譲地内の道路・水道・排水施設の維持管理業務を行なっております。
また上記の共益施設の維持管理費とは別に、弊社が全国の大型分譲地内の道路敷及び施設を取得 し先行して、安心して家屋建築する為に必要となる飲料水を確保する為のボーリングによる井戸を掘削し「私設団地専用水道」の建設や「公営水道」を導入する為に必要となる「分水方式」による受水タンク・送水ポンプ施設の新設、その他の水道管の敷設・老巧管の取替補修工事や、 道路敷の補修 や全面アスファルト舗装などインフラの再整備工事を行なった総工事代金を分譲地区画数で除した1区画あたりの共益施設の再整備分担金や、家屋建築時に1区画1回限りお支払い頂く 家屋建築負担金、また公営水道ではなく私設団地専用水道により給水している分譲地の場合は水道使用料についても、土地・建物所有者様にその利用等に応じてご負担いいただいております。
受益者負担(原因者負担)の原則に基づき、土地所有者様にご負担いただいた各種負担金により、弊社が水道施設等の共益施設の再整備工事(CCZプロジェクト)を行なったことで 、家屋を建築し生活することさえ困難であった土地が、「ハッピーリタイアメント・タウン」として変貌し、その土地の資産価値は飛躍的に向上しております。弊社は、土地所有者様のご負担により、その所有地の資産価値が向上した利益を土地所有者 が受益するという「受益者負担(原因者負担)の原則」に加えて弊社のご案内に応じて自発的にご参加頂く 美化運動などにより、各分譲地が益々効果的に発展するよう今後も努力を積み重ねていく所存です。
弊社は、全管連分譲地内の約6万人の土地所有者様に対して「受益者負担の原則」をご理解していただくために各分譲地進入路に告知大型看板を設置し、更に分譲地管理人及び管理組合本部職員による 電話、はがき、ホームページ、 その他管理組合ニュース又全管連新聞等によって広報活動 を行っておりますが、さらに 詳細な説明をご希望の方は、弊社かんきょう整備部担当の岡田稔(厚生労働省衛生第162号・水道技術管理者)[電話番号06-6393-9222迄]お問い合わせ頂きたく存じます。担当部署の岡田又は今井より詳しくご説明を申し上げたいと存じます。
(弊社の会社概要やパンフレット等をご希望の方は弊社広報又は、下記救急管理センターをクリックしてください)
全管連分譲地内の土地所有者様と全管連は所有地を売却され るまで「一生のお付き合い」であると考えております ので、分譲地内での草刈りバーベキュー大会や各種イベントを開催するなど、土地所有者様とのコミュニケーションを重視しながら、皆様のご期待にお応えでき るよう「分譲地の発展」に力を注ぎ理想的な街創りを目指して参り ます。 今後とも、皆様の良きご理解と街創りに対してのご協力をよろしくお願い申し上げます。
(株)全管連 [ 旧名称:全国自治管理組合連合会(株)] 法務部 (’09年1月28日更新) |