コーポラティブ方式による街づくり

CCZプロジェクトイメージ
全管連のコーポラティブ方式により3つの力で街づくりを推進しています。

全管連の街づくり事業には2つの大きな特徴があります。ひとつは、「CCZプロジェクト(R)」という自治管理組合(コーポラティブ)方式によって街づくりが行われていることです。土地所有者(組合員)と、街づくりの専門集団が一緒になっ て分譲地を再整備し、楽しく心豊かに暮らせる街に発展させようという方式で、おそらく他に例がない街づくりの方法だと自負しております。

もうひとつは、わが国で初めての「本格的なシニアのための街づくり」に取り組んでいることです。超高齢社会に備え たシニアタウンづくりにおいて、わが国は大きく立ち遅れています。私たちは、何年も前からシニアタウンの必要性に気 づき、時代に先駆けて、日本人の老後にふさわしい「ハッピーリタイアメント・タウン」の実現をめざしてきました。その実 績と蓄積されたノウハウは、私たちの大きな自信となっております。
全管連に加盟する各分譲地を「老後の夢がかなえられる街」にしていきたい。それが私たちの事業の目的です。
CCZ Project(R)・CCZプロジェクト(R)は全管連の登録商標(第4608913号、第4608914号)です。

コーポラティブ(組合員)方式によるCCZプロジェクト概要

土地所有者で構成される「自治管理組合」と「全管連」の連携により、街づくりを推進していくシステムです。
これを主導するのは、あくまで「自治管理組合」です。組合員のみなさんの結束と総意とパワーなしには、
「再生事業」を推進できません。

CCZプロジェクト概要