全管連に所属する自治管理組合員様の声をご紹介

下記のコメントは、全管連ニュースのオーナーインタビューより順不同でまとめたものです。なお、すべて匿名・イニシャルとなっております。

 

峰山高原サンシティ希望ヶ丘(兵庫県) H・Mさん
峰山分譲地に永住を決めたH・Mさん(60)は三年前に兵庫県姫路市から引っ越してきた。「とにかく空気がおいしい。山も四季折々の変化があり、水もおいしい。自然、健康のための三拍子が揃い本当に引っ越してきてよかった」と愛犬「バーニーズ」(スイス犬の3歳のオス)の体をさすり満面笑みを浮かべながら話す。定年退職を迎えた時、「故郷がほしかった」というH・Mさんは畑仕事や、自宅前の広い敷地に芝生を貼り「バーニーズのドックランを作って、思う存分遊ばせてやりたいですね」と新・田舎暮らしを思う存分楽しんでいる。
峰山高原サンシティ希望ヶ丘(兵庫県) Y・Sさん
まず、私が全管連と知り合ったのは8年前です。新聞のチラシを見て兵庫県一宮で土地を買いませんかとあり、一度行ってみようと妻と一緒に行きました。現場で説明をいろいろ聞くとこの会社は大きくなっていくなと思った。なぜなら人がやらないことを開拓していくことに目を付けたのはすごいことだと感じました。
伊豆・熱川「サンシティ希望が丘」(静岡県) Y・Kさん
Y・Kさんは3年前に精密機械会社をリタイア。一女三男の四人の子供もそれぞれ独立した。祖母Hさん(87)は今も元気だが、静岡県・熱川サンシティにシルバーマンションが建設されたら「魅力的ですね」と二人とも笑顔を見せる。現在は熱川サンシティの自宅前に造園と畑を所有し、楽しく畑仕事に精を出す毎日。そして一番の楽しみが温泉。「星空を見ながら自宅の温泉に浸かっていると本当に癒されますね。喘息気味でしたが、自然環境がいいので治りました。」とアクティブ・シニアライフを謳歌している。
湖畔の里サンシティ旭ヶ丘(兵庫県)
湖畔の里に家を建てています。主人が自家菜園をやりたいというので隣りの土地も購入して野菜づくりを楽しんでいます。家族ぐるみで親しくしている友だちがいて、分譲地へ行く時はみんなでワイワイ賑やかに一緒に行きます。淡路島学舎も友だちとよく行きます。体気健教室、折り紙教室が好きで、先生方とも仲良しになり、すごく気にいっている場所ですよ。
あじろ南熱海が丘(静岡県)
田舎暮らしがしたいと夫婦でいろんな分譲地を見て回りました。この分譲地を見た瞬間に二人とも気にいり、すぐに購入を決めました。すぐにログハウスを建て、庭造りと自家菜園づくりを夫婦でやりました。毎日、やりたいことが多くて朝5時から夜7時まで戸外で何かしら作業をやっています。好きなことだけできる毎日、適当な労働。気が付くと横浜で暮らしていた時に飲んでいた降圧剤が必要なくなった。体重も8キロ痩せて自分でも若くなったと感じています。
北姫路・関レークタウン希望ヶ丘(兵庫県) M・Mさん
関レークタウン(北姫路)は百五十八棟のログハウスが建ち、分譲地単位では西日本一のログハウス村。タウン内には県内でも人気のバス釣りが楽しめる富栖湖(とみすこ)や「沢下り」ができる森林王国「やすとみグリーンステーション鹿ヶ壷」、オーナー専用プール、バーベキュー棟、名水が涌く「名水・千寿の水」などが備わっている。3年前に同タウンのオーナーになったM・Mさん(35)は兵庫県姫路市内の自宅から月に7日間くらい訪れ、息子のT君(4)、両親のKさん(69)、Yさん(65)らとともにログハウス生活を満喫している。ログハウスは父の喜保さんらに手伝ってもらいながらこつこつと自らで建設しほぼ完成した。「組み立ての基礎はログハウス建設の研修を受けました」とM・Mさん。ログハウスの部材はインターネットでフィンランド製を購入した。現在も家族全員で塗装の作業を楽しみながら行っている。Yさんは「自宅の姫路からはあんまり遠くない。子どもプールもあるし、昆虫やキツツキなどの鳥もいるので孫にもいい思い出つくりができます」と楽しそう。気持ちよさそうに作業しているM・Mさんは「家が完成したら自宅裏に富栖湖が眺められる露天風呂をつくりたいと思っています」と新・田舎暮らしを満喫している。
雲出台サンシティ希望ヶ丘(三重県) A・Tさん
自宅のある堺市から愛車で三重県津市白山町二本木字前山の「雲出台(くもずだい)サンシティ希望ヶ丘」のオーナー専用の榊原・白山温泉「和(やわらぎ)の湯」に通うA・Tさん夫婦は「肌触りがヌルヌルツルツルして最高」と2人して口を揃える。入泉は、昨年の11月に続いて今回が2回目。風車が回る足湯施設が整備された温泉施設が完成したことで、「以前にも増して雲出台に来るのが楽しくなった」とA・Tさん。この日は無料で借りている畑で野菜を植えたあと、「和の湯」にゆっくりと温泉に浸かった。現在は週末に行き来しているが、「60歳まで仕事を頑張って将来は雲出台に家を建てたい」A・Tさんも「暖かくなれば、バーベキューをしたいですね」と笑顔で話している。
伊豆・熱川サンシティ希望が丘(静岡県) F・Kさん
F・Kさん夫婦はF・Kさんの母Iさん(85)の三人で平成十八年十二月に静岡県の三島から伊豆・熱川に引っ越してきた。自宅のログハウスはお気に入り。夫婦は二人して「現場監督の方が、わたしたちの希望をしっかり聞いていただいて自分たちの思うような家を作っていただきました」と感謝の気持ちを強調する。その言葉を象徴するように邸内の柱と梁は立派な丸太が座る。暖炉も薪をくべる本格的なもの。自慢の内風呂は岩とヒノキを使った豪華な温泉施設。「朝、昼、晩に温泉浸かる温泉三昧の生活です。湯船に浸かっているとウグイスの鳴き声が聞こえるんですよ」とF・Kさん。妻のTさんも「お湯にあがったあとも体がポッカポッカして最高。温泉付きの分譲地で全管連さんには感謝しています」と話す。Iさんも「温泉に浸かりましたらアトピーのかいかいがなくなりました」と笑顔を浮かべる。また「体を動かすのが趣味」というF・Kさんはチェンソーを操作して不要となった丸太を利用して椅子やベンチを制作。F・Kさんにとってはねぎ、セロリ、シソなど家庭栽培や山菜取りも「新・田舎暮らし」の楽しみのひとつだ。夫婦は沼津の病院で管理栄養士をしている愛娘も「月に二、三回遊びにきます」と今の生活を満喫している。
北姫路・関レークタウン希望ヶ丘(兵庫県) M・Kさん
ここに来たら、仲間が私の家に集まってきて楽しいですよ。食事会もしょっちゅう。近所の人たちに「何もないけどお昼食べに来て」と言うと気軽に来てくれます。この界隈は、みんないい雰囲気なんです。
榊原温泉東・大三台ニュータウン(滋賀県) F・Kさん
たまたま用事でこの分譲地に来た時、小さな子供たちが一緒に遊んでいるのを見て、ここなら安心して子供が育てられるとピンときたんです。このログハウスは、私が電信柱の廃材を集めて自分で造りました。家族がみんな住んで生きていくという前提なので、大き目の家にしています。
榊原温泉東・大三台ニュータウン(滋賀県) A・Rさん
ここは私個人の退職後の家です。いろんな場所を探していましたが、ここは農村地帯で、温泉はでるわ、交通は便利だわ、一区画買えば畑はできるわで、ここに決めました。お風呂は二四時間入れます。ご飯も温泉の水で炊き、飲み水も温泉を湯ざましして飲んでいます。遊びに来る連中は、誰もうらやましいと言います。
伊勢・南志摩パールランド(三重県)
定年を考え出した頃から、海の見えるこういう場所に住みたいと思っていました。北側の傾斜地なので日当たりはあまりよくありません。でも、裏側に別の家が建つ心配がないので景色を一人占めできます。家の裏庭といっても傾斜地のため、段々畑にして僕の場所、女房の場所と決めて楽しんでいます。いろんな花を育ててお花畑を作りたいですね。
伊勢・南志摩パールランド(三重県)
主人が絵を描くので、家から海が見える景色が気にいって、分譲地の一番高い丘の土地を買いました。家の中から朝日と夕日の両方が見られ、とてもきれいですよ。天気が良いとログデッキで海を眺めながら食事をしたりします。分譲地内のプライベートビーチでは、アサリも取れますし、ここに家を建ててとても満足しています。
湖西・風車ニュータウン(滋賀県)
子供は田舎がないとかわいそうと田舎の土地を探していると、琵琶湖畔で格好の土地を見つけて買いました。それがきっかけで新・田舎暮らし大学の淡路島学舎に友だちを誘って行きました。以来、月に一度は淡路島学舎に通ってグランドゴルフをしたり、線香作りをしたり、陶芸をしたりと楽しんでいます。田中先生の体気健教室もいいですよ。友だちと一緒に白浜ホープヒルズに行って土地を見たとき、友だちも気にいって「ほな、同じところで買おうか」と一緒に土地を買いました。友達とは、孫も連れてよく遊びに行きます。孫に必要な自然があるところで、自分も楽しみ、孫たちの楽しむ姿を見て楽しんでいます。
あじろ南熱海が丘(静岡県)
長年の夢だったケーキ屋さんを、この分譲地で実現しました。海の見える傾斜地に小さいけどオシャレな自宅兼用の店をオープンさせて夫婦で楽しく頑張っています。こんなこと都会では決して実現できないですよね。お客様も少しづつ増えてきて、「おいしい」とわざわざ来るまで買いに来てくれるファンもいますよ。毎日が楽しくて、「ここに移り住んで本当によかった」と夫婦で話し合っています。
さんぶの森ホープヒルズ(千葉県)
一度、九州で分譲地を買って田舎暮らしを始めたことがあるんですが、失敗してまた都会に戻りました。会社の寮に住んでいたのですが、チラシでさんぶの森の広告を見て、見学にいったんです。会社にも通える距離なので一目で気に入りました。そして生まれて初めて自分たちの家を建てることにしました。上棟式には、家内が泣いていました。嬉しかったですね。
さんぶの森ホープヒルズ(千葉県)
趣味で畑を作りたくて場所を探していたんです。ここは田園地帯なので自家菜園をつくるにはぴったりの場所でした。それで、最初は一区画買ったのですが、それでは足りないと隣りの土地をもう2区画買いました。いまはまだ家を建てていませんが、毎週一人で来て畑づくりに汗を流しています。最初の収穫はスイカでしたが、失敗しながら地元の人に教わって良いスイカができたときは嬉しくて仕方がなかった。こんなこと都会では味わえない贅沢ですよ。
峰山高原サンシティ希望ヶ丘(兵庫県) K・Kさん
今年4月でロフト付きのログハウスを峰山分譲地に建設して丸3年目を迎えたK・Kさん夫婦。現在、大阪府寝屋川市内で米の小売店を夫婦で営んでいる。月に2〜3回、大阪府茨木市内の自宅から車で約1時間半かけてセカンドハウスとして楽しんでいる。「以前は高速料金が往復五千八百円かかっていたが、ETCをつけて半額ですむようになりました」と笑顔を浮かべるK・Kさん夫婦。ログハウス内のリビングのテーブル、椅子、衝立(ついたて)は「趣味を持ちたい」と自己流でつくったオリジナル家具だ。今は店があるため日帰りで来ているが、「空気、水がいい。お米を炊いたら水がいいのがよくわかりますよ」とK・Kさん夫婦。リビング内はほのかな木の臭いがして「木が呼吸しているのが実感してわかりますね」と和美さん。勝彦さんも「ログハウスを火事で燃やしたら大変なのでタバコも止めました」と健康的な笑顔を浮かべる。入浴したあとは「500mlの缶ビール1本を2人で分けて飲んでいます。夏のプール開きを楽しみにしています」と2人して話すオシドリ夫婦だ。
湖西・風車ニュータウン「和の里」(滋賀県) O・Tさん
 滋賀県・新旭風車村「琵琶湖畔・風車ニュータウン」の分譲地オーナーであるO・Tさん夫婦が経営するキッチン&コーヒー店は大川河口近くの中島自然池そばに建つ。池の岸辺にはヨシやヤナギが風に揺れ水鳥が水面に波紋をつくる。O・Tさん夫妻はこの絶景の景色を「独り占めするのはもったいない」とリビングを開設しこの店をオープンした。料理は調理師免許を持つ妻のKさんが担当。?水鳥の声“をBGMに地元でとれる季節の野菜やアユ、川エビなどを使った手づくりランチセット(900円)とディナー(1,500円、要予約)を提供。また、季節によっては地元でとれた白菜、大根、きくな、ネギを入れたイノシシ鍋も。Kさんの心のこもった手料理を楽しみに夫婦や親子連れのリピーターも多い。O・Tさんは「琵琶湖畔の風景に感動して定年前に京都から引っ越してきた。魚も小鳥も喜んでいるように環境がいい」と話す。Kさんも「風車村は天然温泉つきの平地。暖炉のあるリビングの広い木の家に住みたかった」と7年目にこの地に希望の木造建築を建てた。まきストーブにくべる木も山から獲るエコライフ生活を実践している。
雲出台サンシティ希望ヶ丘(三重県) K・Mさん
 名古屋市中区から車で来たK・Mさん夫婦は九州から青山まで全国の温泉地を訪れ、入泉するほどの大の温泉ファン。「和の湯」は昨年12月、今年の1月に続いて3回目。名古屋市内の繁華街にあるマンションに愛犬2匹と住んでいるので、土のある新・田舎暮らしは心が和むという。「いつかは小さくてもいいから雲出台に家を建てて住みたい」とK・Mさん夫婦。この日は朝から無料のレンタル菜園で2人で土を耕し、じゃがいもの種を植えたという。2人して「収穫が楽しみです」と笑顔で話している。
湖西・風車ニュータウン(滋賀県) M・Hさん
風車村ニュータウンの分譲地オーナー、M・Hさん(60)は「三度の食事を器を通して見直したい」と器ギャラリー「P」を昨年四月にオープン。分譲地は5年前に「自然が豊かでよく再整備されていたので」と購入し、夫の正明さんが定年を迎えた1995(平成17)年に店舗付き住宅を建設した。M・Hさんは、自宅のある京都の京田辺から毎週末に車で風車村ニュータウンに帰宅。「P」は金曜・土曜・日曜日に開店、店内には織部・白磁・黄瀬・多治見などの陶器を展示。陶器「母、わたし、二女で版画家の奈保子の三代続いて愛好家」(M・Hさん)という。また、昨年六月からは季節にあわせた「一筆彩画教室」を第三月曜日に開講。和紙に刷毛(はけ)で椿や季節の花を描き箸袋や包装(のし)紙、食器の置き紙として日常生活に潤いを与えている。また、器の展示以外にも「刺繍とパッチワーク」のグループ展示会やハンドベルの身にコンサート、ドイツの音楽大学でピアニストとして留学中の長女が里帰り時にはミニコンサートの開催も計画している。M・Hさんは「縁あって家を建てたので終(つい)の棲家(すみか)にしたい。居住地の方とも月に一回さまざまな交流会を開き親交を深めたい。主人も高校の同窓会を風車村ニュータウンの別荘で開いています。今夏はベランダでバーベキューやふれあい農園で主人と野菜つくりもしたいですね。今後は積極的に風車村で“第二の人生”“第三の人生”を謳歌したい」と笑顔で話している。
伊豆・熱川サンシティ希望が丘(静岡県) Y・Kさん
Y・Kさん(63)は昨年三月、上場会社の役員をリタイア。昨年十一月に伊豆熱川サンシティ希望が丘の分譲地に妻のKさん(59)と永住のために東京・大田区大森から転居。「四十三年間のサラリーマン生活は精一杯に働きましたから充実していました」と笑顔を浮かべて回顧する。これからの夫婦の人生は「体が動くうちは子供の世話にならない。とにかく老後はしっかりと体を動かしたい」とY・Kさん。長女は、アメリカの国立の音楽大学に留学。二人の息子も結婚して独立。「朝から温泉に浸かり絶景のビューポイントで海を見晴らせる毎日」と現在の生活を謳歌している。上野健一理事長の「アクティブシニアのための新・田舎暮らしの勧めの講演を聴いて感激した」というY・Kさん。夫婦で家庭菜園を楽しみ、庭の手入れにも余念がない。「わたしは喘息気味だったんですが、温泉の湯気がいいのか、体調は万全。隣近所の人たちとも仲良く交際しています。最高のスローライフを満喫しています」と笑顔をみせる。
伊勢・南志摩パールランド(三重県) Y・Yさん
平成16年に古別荘付の物件を購入。現在、岐阜県美濃市の自宅から年に4.5回車で伊勢パールランドに帰省。「広告を見て、ドライブがてらにパールランドに来たら、海の景色、素晴らしい五ケ所湾に沈む夕陽の魅力に取り付かれて購入。毎週ゴールデンウィークに開催される新・田舎暮らし大学セミナーのイベントは欠かさずに参加。二十五歳と二十三歳の二人の息子も社会人として独立し、「釣りもできるし自然環境は抜群。十年先の定年時には永住するかどうか決めたいですね。
伊勢・南志摩パールランド(三重県) Y・Sさん
伊勢パールランドの自然に魅了され十数年前に土地を購入して別荘を建てた。奈良の自宅から夫婦で1年のうち3ケ月はパールランドに来てのんびり過ごしている。ご主人は釣りが好きなのでここでは毎日笑顔が絶えません。パールランドに来たらいつ自宅の奈良に帰るか決めていないとういう。
伊勢・南志摩パールランド(三重県) N・Sさん
会社員のN様夫妻は、休暇を利用して京都府宇治市の自宅から高校二年の長女と中学三年の長男の家族四人でパールランドへ来た。奥様のお父様が昨年秋にこの地で建てたログハウスに二泊三日の予定で滞在し、自然を満喫。すでに別荘地は5回目で、「自然が一番。海が近いし、海釣りも楽しみ。ストレスの発散になります。」「静かな時間が過ごせて、息抜きになります」
伊豆・熱川サンシティ希望ケ丘(静岡県) S・Tさん
オーナーで元会社役員のS氏夫妻は、横浜市中区N自宅で、3年前に広告を見て車で見学会に参加。「空気がいい。野菜つくりができ、釣りもできる」と分譲地にある中古住宅を購入。リフォームして現在愛犬と一緒に住んでいる。奥様もよく別荘に訪れ、娘さんやとお孫さんも「田舎暮らしを満喫」するためにやってくる。ここ1.2年でじゃがいもや茄子、きゅうりなどの菜園に励んでいる。また、近くにあるゴルフ場のプレー代も安いので、よく通っているという。最近では、ご主人の会社の元同僚や友人、知人の訪問も多く、「隣にもう一軒家があれば多くの人を呼ぶことができる」と伊豆・熱川の生活にすっかり溶け込んでいる。
伊賀・みはた北の街(三重県) I・Kさん
I氏夫妻は、警察官だったご主人が60歳で定年退職したのを機に、泉大津から完全に移住した。昭和55年に長女・長男の家族4名で青山高原にハイキングに行く途中に、ひやかしのつもりで住宅見学会に参加。しかし、緑豊かな自然が残り、畑もできるこの分譲地のファンになってしまった。夫妻で分譲地の購入を申し込み、競争倍率を潜り抜けて待望の物件を購入。夫妻で昨年秋からは洋ナシ、柿、プルーン、あんずなど10種類の果樹を栽培。「2〜3年先の収穫が楽しみ」とのこと。奥様は果樹栽培を楽しみながら、自分のペ−スで陶芸や水彩画を書くなど、毎日の生活を満喫している。
神埼サンシティ柚の木台(兵庫県) K・Tさん
兵庫県尼崎市から転居。国道から離れ、閑静な住宅地で空気もいいし、大変気に入っているとのこと。K様のログハウスはエントランスやベランダもゆったりとしている。また、季節の花が咲くのも楽しみで、日頃は書道や絵を趣味でやっています。
伊賀・みはた北の街(三重県) S・Rさん
S氏夫妻は、堺市より転居。大阪市内の大手電線メーカーを定年退職後、「景色がいいし、空気がいい。いうことなし。」と、愛犬のマルチーズを抱きながら笑顔で話される。奥様が「土地があれば畑、花を栽培できる」と新・田舎暮らしに積極的で、もともと鳥取県東伯郡の梨農家出身のご主人も家の周りの畑にネギ、じゃがいも、豆を栽培し収穫している。現在、サラリーマン時代の元同僚らとゴルフや飲み会を開いて、自分のペースでスローライフを満喫している
伊勢・南志摩パールランド(三重県) I・Mさん
岐阜市内に住むI・Mさんは娘夫婦のS・Kさん、Rさん、長男のR君とイベント祭に訪れた。I・Mさんは2年前に伊勢南志摩「パールランド」の土地を購入した。I・Mさんの夫、Tさんは現在、東京へ単身赴任。それでも2〜3ヶ月に一回の割合で、Tさんと三重県松坂市で待ち合わせて自然に囲まれたパールランドでの休暇を満喫するという。Tさんは夏場にはボート遊びや海釣り、シュノーケルをして、遊んでいるという。また、I・Mさんも「パールランドの管理棟前の花壇つくりを皆で協力して行いました」と話す。イベント祭についてSさん夫婦は「いろいろと楽しい企画イベントがあって感謝しています」と話し、孫のR君は「アマゴの掴み取りが楽しい」と笑顔で話していた。
伊勢・南志摩パールランド(三重県) K・Sさん
K・Sさん夫妻は、母、Tさんと子供のYさん、E君の5人でしろとり清流台イベントに参加。5年前に三人で伊勢南志摩「パールランド」に建物付物件を共同購入。「高校1年の娘は部活動で参加できませんでしたが、全管連さんがイベントをたくさん催してくれるので感謝しています」とK・Sさん。イベントに参加したのは「子供らにカヤックをさせてあげたいと思い参加しました」と子供の顔をみながら話す。K・Sさんは和歌山県勝浦にも土地を購入しており、「子供たちに財産として残してあげたい」と話していた。
ひるがの明野高原(岐阜県) K・Tさん
K・Tさんは岐阜羽島に在住。夫のTさんは仕事で参加できなかったがイベントにはA君、Rちゃんの三人で今回初めて参加した。現在、十年前に祖父が購入した土地が岐阜県明野高原にあるという。今のところ「主人がどのように使うのか未定です」と話している。K・Tさんは「お金がかからないし、日程があえばこれからはどんどん行きたいです」と話す。A君は網を使って、「四匹すくった」と得意満面の表情を浮かべる。Rちゃんは自分ですくったアマゴを塩焼きにしてもらい「おいしいおいしい」を連発して食べていた。
北姫路・関レークタウン希望ヶ丘(兵庫県) Y・Yさん
フラワーアレンジメント教室に夫妻で仲良く参加していたY・Yさん夫妻=兵庫県川西市。妻のRさんは「年に三〜四回、全管連のイベントに参加させていただいております」という。新・田舎暮らし大学淡路学舎ではそばうち大会に参加したというY・Yさんは関レークタウンにログハウスの別荘があるので、大学生の長男もよく利用しているという。Rさんも「きょうのビンゴ大会が楽しみ」と笑顔で話していた。
伊豆・熱川「サンシティ希望が丘」(静岡県) M・Tさん
熱川自治管理組合新組合長のM・Tさん夫妻は現在、静岡市の自宅から月に2〜3回、セカンドライフとして利用、レンタル農園で家庭菜園を楽しんでいる。ウッドデッキと信楽焼の露天風呂も完成し、「眺望もいいので伊豆大島もみえます。林の中に家があるので環境も抜群。ここに来ると身心ともにリフレッシュできます。」と新・田舎暮らしを満喫。組合長としては、まだ家の建築数が少ないので「皆さんが参加できる楽しい行事を考え、オーナーさんの横の交流を深めたい」と話している。

 

(株)全管連 [ 旧名称:全国自治管理組合連合会(株)]